ジョーが
結成メンバーで帰ってキタ~~!
あれ?
ブラッドも居たんだっけ?
て感じで
『美獣乱舞』一作を残してオレ達の元Flameのジミー・クレスポを追い出した・・・
じゃなくて・・・去ったエアロスミスが
数年ぶりにカンバック&発売会社を変えてリリーッスしたのが
. Aerosmith – Done With Mirrors(’85 Geffen / CBS Sony)

プロデューサーも
かつての成功チームで六番目のメンバー的だったジャック・ダグラスから
かつてはバーバンク・サウンドの代名詞
当時はヴァン・ヘイレンを育てて当てたテッド・テンプルマンが新たに担当
なので
以前はハードロックだったサウンドが
ヘヴィーメタル的な固くソリッドな音像に進化
成り行きで日本盤解説も伊藤正則一本になった
当然
復帰作は当時の市場や業界に割れんばかりの拍手と絶賛の嵐で迎え入れられたワケだが
(あくまで個人的記憶/印象です)
蓋を開けてみればそんなに売れなかったらしく
何年か経ったらイマイチ作みたいに云われたり
メンバーも「それ程気に入ってない」みたいな事を語ってたりして
こっちは
「ちょ あのさー」状態なんだが・・・
ぶっちゃけ
全然悪くなくいつものエアロ節がモダーンなサウンドを伴って帰ってきて
雨降って地固まったって感じだな
難を云えば
ずば抜けてナイスな楽曲が無いのが残念なのと
(A-1″Let The Music Do The Talking”はThe Joe Perry Projectの1st(’80)のタイトル曲)
ヘヴィーメタル的な音像になると
シュレッドしないギターが間が持たない印象だったり
ドラムスが単調/シンプル杉てもの足りない感じかな


文字は総て鏡像
