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ジョージかー

 

.      George Kerr – Love Love Love(’88 Harbor Light)

 

ハーバー・ライトはNYのレーベルながら確かジョージ自身のレーベルだと思われ

変わらぬ全編スイート・ソウル路線ながら・・・

’88年とこの手にしちゃ新し目なので

バックのサウンドはギター妙なエフェクトや

メロトロンなのか何なのかわからんよれたストリングスも入らず

それが良いのか悪いのか

ただし

昔に比べて随分唄声に野太さが出て安定感マシマシになって

これわ安心して聴けますわ〜

 

A-1『2 Minutes 2 – Me And Mrs.Jones』は勿論ビリー・ポール全米No1ヒットのカヴァー

しかしギルバート・ギャンブル&ハフの作曲チームに加え

作者にジョージが入っているのは何でやロカ

もしかして冒頭の語り部分がジョージの作詞って事?

他に

A-3『Always And Forever』は前述ヒートウェイブの

B-2のタイトル曲『Love Love Love』はダニー・ハサウェイから

B-4『Love Won’t Let Me Wait』はメイジャー・ハリスと

超有名スウィーツをねっちょりきっちりとカヴァーしまくって

勿論プロデュースはジョージ自身という

何だかよく解らないけどエロエロなスウィーツのイラストと相まって

スウィーツ盤子垂涎の盤となっております

 

ジョージがかのDooWop第2世代代表キッヅ・グループ

Little Anthony & The Imperialsに在籍していたと先述しましたが

往年のレコやソングスにはジョージ・カーのクレジットは見当たらないので

多分Doo Wopの人気が衰退してアンソニーが脱退しレコが出なくなった

不遇の時期のメンバーだったと推測されます

その後

ソロ化していたアンソニーが出戻ったりまた抜けたりを繰り返しますが

アンソニー不在時はThe Imperialsと名を短縮し

’70s末には盤のリリーッスも果たしています

そんなLittle Anthony & The Imperialsの最大のヒットと云えば・・・

アンソニー君がしこーし戸惑いながら薄ら泣きの語り調で独白するように唄う

1stシングルの『Tears On My Pillow』・・・ですよねー

そんな中!

件のシルヴィア・ロビンスンの最大の持ち唄が・・・『Pillow Talk』

そう!

因縁の二人を結びつける枕詞は・・・

YES!!

ピロー(まくら)じゃナイッスか!!!

むぅ士郎

点と点が繋がって線になって目が点になった〜〜〜!!!!

(のかな?)

ふぅ

無理矢理ネタをぴろうのも大変だZ

 

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