『ゴーイング・ステディー』わ

プログレッシヴロックはパンクロック

バズコックスだけの専売特許では無いキリッ

わかった?

 

.      Jilted John – Going Steady / Jilted Jhon(’78 Rabid / EMI International 1stシングル)

 

※ロイ・オービソンは楽曲/アーチスト等に関係ありません

しかし

『ゴーステ』とはマンチェスターの流行語だったのか?

ただし

バズコックスの”Singles Doind Steady”は’79年だからこっちの方が早いのだ

節回しや唄い方もピート・シェリー似だったりするのも気になるが・・・

 

それはいいとして

B面の『Jilted John』の方が大ヒットの人気曲だし絶対的にキャッチー

ジルテッド・ジョンは新人俳優グラハム・フェロウズの作った非モテの架空のキャラを演じた冗談ソングだが

小生長らくバック演奏は誰なんやロカと疑問に思っていたトコロ・・・

今ウィキったらどうも前述のスマークスのリズム隊が(デモに)関与しているらしい

やはりマンチェスター・シーンはむっちゃ狭いなてかプロとアマの境界がゼロすなぁ

プロデュースはバズコックス/ペネトレイション系/ジョン・クーパー・クラーク等で

さんざん外出のマーティン’Factory sound’ ハネット

 

グラハム・フェロウズの音楽的背景がどの辺だったのかは知らないが

この『フォーク・ロック系はパンク期にやさぐれて似非パンクに走る事が多かった』シリーズ

(もう忘れてたけどそうだったのか)を締め括るに相応しい

冗談系パンク・ソングの頂点に輝いたソング(全英4位)ではある

ちなみに

5大冗談系パンカーは・・・

●ジルテッド・ジョン:上述

●プラスティック・ベルトラン:’77年の”Pogo Pogo”『恋のウー・イー・ウー』等の無意味系で有名だが

Jilted Johnはこれからヒントを得たのでは?と思われる程後半部分は酷似している印象がある

●ザ・ポーク・デュークス:前述

●ザ・モンクス:前述

●アルベルト・Y・ロスト・トリオス・パラノイアス:”Snuff Rock(’77 Stiff)”で有名?

ジルテッド・ジョンも最初デモをスティッフに持ち込んだらしいがリリーッスに至らなかった

(あくまで個人的ランクです)

 

☆画像は初回ラビド・レコーズ(地元マンチェスター)盤

ヒットして売り切れて以降EMIインターナショナルから再発されA面が”Jilted John”に変わり

ジャケの画像も裏表逆転された

 

 

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