え〜〜い

プログレッシヴロックはパンクロック

ままよ〜〜〜!

よーしもうこうなったらパパブロックヘッヅの重箱の隅までちら〜っとつっついちゃうぞー

三大岩顔面ジャケの一つキタ~~~~!

 

.         Gary Shearston – Dingo(’74 Charisma)

 

カリスマはプログレッシヴロック

駄菓子菓子

これは完全なる直球芋フォーク

しかもオーストラリアというド田舎のド民謡(フォーク)歌手に

UKの手練れ勢がバックを受け持っている業界あるあるパティーン

☆あくまで個人的見解です

ぶっちゃけゲイリー・シェアーストンというオサーンの事は全く知らないんだが

歌声は冴えないし曲は平凡だし地味で陰気だし何が良いのかよくわからんので

さっきまでほったらかしになっていた盤なのだった

 

んで

件のThe BlockheadsからわJohn Turnbullがギターを担当

元ハード他のAndrew Steeleがベース

鍵盤は前述のRiff Raff/Mark-Almond/The Michael Schenker Group他の名手Tommy Eyre等がサポート

ヴァイオリンは前述のString Driven ThingやVan Der Graaf GeneratorのGraham Smith

各々堅実杉る仕事ながら故にそれ特筆するトコロが見付からないレコの上に

当方全く情報が掴めないものの

逆に考えれば・・・

ニッチマニヤ的にはウハウハな盤となっております

A-4:’30年代のコール・ポーター作のカヴァー『I Get A Kick Out Of You』はトップ10ヒットとなった

 

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