からの〜

プログレッシヴロックはパンクロック

.      Garland Jeffreys – Rock & Roll Adult(’81 Epic)

 

先述”Escape Artist”に続くライヴ盤は

当然メンバーを絞りこんで

レゲエ・ナンバー多めにもかかわらずマトゥンビ組は外されて

ななんと

オレ達のブリンズレイ・シュワルツ(個人)とマーティン・ベルモントが新規起用

そう!

確かに前アルバムと同じくグラハム・パーカー&ザ・ルーモア組の面子の揃い踏みではあるが・・・

YES!

この二人ったらダックス・デラックスそのものじゃナイッスか!

ウェイラーズを彷彿させるレゲエビートの確かさよ

※”Escape Artist”にはThe Wailersのメンバーが参加

もうどこのジャマイカンじゃまいかと思ったZ

兎に角

点と点が線になって目が点になった〜〜〜

馬鹿の一つ覚えの如くアーニー・グラハムやフランキー・ミラーばかりがブリンズレイがバックアップしたと

さも「オレ知ってんだぜ」とエンスー気取りで語る傾向があるが(あくまで個人的印象です)

遣米使/遣英使その他パブロック運動の本質が垣間見れるこちらにももっと注目したいものでR

 

ふぅ

長い台本だったぜ

 

この面子がレゲエ・ナンバーに嵌まるハマる

ガーランド・ジェフリーズの歌唱ももうグラハム・パーカーが憑依したかのよう

レゲエを演る為にあえて白人バンドを従える黒人にレベルな魂を感じることしきり

クリス・スペディングやサークル・ジャークスで有名?な元祖パンク・アンセム?でるトコロの

A-1『Wild In The Streets』はガーランド・ジェフリーズがオリジナルなのです

 

え?

アーニー・グラハムがー フランキー・ミラーがーってお前も貼ってたじゃねぇかだって??

知ったかなのはどっちだ???

グヌヌヌ

 

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