からのー

プログレッシヴロックはパンクロック

ホークウインド1stのプロデューサーDick Taylor在籍にして

Twinkも一瞬在籍したトコロの・・・

 

       The Pretty Things – Same(’65 Fontana)

       ※写真は’00 Nortonのプリティー・スィングス見開き重量盤再発シリーズの#1

 

もうHawkwindとその枝葉達が長期に渡り杉て忘れて終了するトコロだったけど・・・

まだまだこのバンド(他)がありましたわ

最初のコンセプト・アルバム(ロック・オペラ)を作った点でプログレッシヴロックとも言えるのです?

 

ただし

この1stは特に書く事も無いてか

(やさぐれたブルーズのコピーが)白人にしては上手に出来ましたって感じでおkで唱歌

元祖ガレージ的な意味で「転石に比べてむっちゃ不良だZ辞めて良かったカッケー」

みたいな評価もあるかと思いますが

単にプリミティヴなだけでこの荒っぽいふいんきの演奏がギリギリのナチュラルな実力だったのでは

(あくまで個人的見解です)

だがそれがE!

 

勿論A-1″Road Runner”は件のボ・ディドリーのナムバーだし

A-6″Mama Keep Your Big Mouth Shut”と

B-3″She’s Fine She’s Mine”もまたそうだし

B-ラス”Pretty Thing”もそうと・・・ボ・ディドレー・メドレー

てか

要はバンド名がボ由来じゃナイッスか!

どんだけ棒棒鶏マニアなんだよ

さすがMick Farren一派の頭だけあるすなー

もう1stからして’65年とは思えないサイケデリックの萌芽があるのはボのおかげだ

ノートンとは思えないむっちゃ長文の丁寧な解説が嬉しく貴重だが面倒で読んでない
メンバーぜいいん奇人風の危ない人達(観客も危険)
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