ギルガメッシュは・・・

プログレッシヴロックはパンクロック

不思議な宝石箱や〜〜

 

.        Gigamesh – Same(’75 Virgin 画像は’80年の本邦初発売完全予約限定盤シリーズ)

※ギルガメッシュは近年までUK盤と日本盤しかなかった

 

こんばんわ 彦摩呂です

もしかして彦摩呂ネタのルーツ?(違います)

 

件のデイヴ・スチュアートはハットフィールズの2ndの後スティーヴ・ヒレッジのソロに関わり

同年にギルガメッシュの1stでバンドとの共同プロデュースも務める

ちなみにスティーヴ・ヒレッジはこの章を象徴する重要アーチストなので

始めの方でシャム69との邂逅を貼ったんだが・・・

大事な事なので最後にもい一回やるため取っておきます

 

しかし

最近カンタベリー系ばっか聴いているんでどれも同じに聴こえて飽きてきたよ

基本ジャスだから同じような面子で誰かのリーダーアルバムを作ってる感じだからな

ギルガメはアラン・ガウエンのオルガンとフィル・リーのギターを中心としたバンドで

エッグやハットフィールズよりも純粋?なジャズ/クロスオーヴァーに近く

ほぼほぼインストでたまに歌が入っていても楽器的な扱いの女性声楽(ノーセッツのアマンダ・パーソンズ)で歌詞は無い

また

唐突に奇妙な実験性をかましてくる事もないが

通底する精緻に音が積み重ねられた知的で冷ややかな質感や

ジャズといっても肉感的なノリの薄い禁欲的な感じは共通だし

ジャケも含めてどこかユーモラスなトコロを漂わせているのもカンタベリーたるトコロだろう

 

ただし

同じような面子で回してるって云ってもベースのニール・マーレイだけは違うぞ

その後ナショナル・ヘルスやコロシアムⅡはここからの流れとして

ホワイトスネイクとその派生バンドからブラック・サバスにMSGからヴァウワウ等

メタル界の鉄板御用聞きとして八面六苦の活躍を見せる事になったのだ

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