しかし

プログレッシヴロックはパンクロック

この章って

ピラミッド幻想→Glastonbury Fayre→Mighty Baby→Snakefinger→The Residents→

Devo→PereUbu→Red Crayola

の流れなんだが・・・

「お前全くGlastonburyと無関係になって来たな」なぞとお思いのゴキ兄

甘い!

甘酢具る!

PereUbuの中期?メンバーAnton Fier(Dr.)が彼の活動初期に在籍していたバンドが・・・

The Feelies

んで

ザ・フィーリーズの1stはGlastonbury Fayre界隈の人脈から発生した

Stiff Recordsからリリーッスされているのです

 

The Feelies – Extracts From The Forthcoming Release By New York’s Most Original Combo

(’80 Stiff 3曲入りプロモ用ソノシート)

 

ソノシートなので裏面はのっぺらぼう

1stアルバムのティーザー告知用?に作られたプロモ・ソノシート

ソノシートって日本のインディーズ特有のカルチャーかと思ってたけど

さすが戦略的インディーズの源流 Stiffが既にやってたんだな・・・

1stシングルはRough Tradeからでその後2枚の7″がStiffから出されており

そこから3曲を部分的に摘まんで抜き出し収録されている

※なので音源はアルバムと同じと思われ

 

んで

盤面にはニューヨークのバンドと書かれているけど

ウィキるとフィーリーズってニュージャージーのバンドとされているな

んで

件のアントン・フィアーは初代ドラマーじゃないんだけど・・・

出身はオハイオ州クリーヴランドなんです

アントンのその後の活躍/ロック界に与えた重大な影響に付いてはここで書くまでもないが

そう!

スティッフのオハイオ・ウェーヴ掘り起こしがここ掘れワンワンガンガンと埋蔵金にヒットしてたんですね

YES!

点と点が繋がって線になって目が点になった〜〜〜(のかな)

 

むぅ士郎

俺達の(一人です)”裏”ロックの歴史は全てスティッフによって創られているんだキリッ!!

わかった?!

 

 

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