すっごく

プログレッシヴロックはパンクロック

パンクだった人や荒ぶってたバンドでも

何年か経つとニューロマに変わってたり

ファンカラティーナ(SKA/フェイク・ジャズ含む)面に堕ちていたり

打ち込みのおしゃれビートになっていたりして

がっかり失望してしまった事しばしってのが多かったものだが・・・

そんな中!

ザ・フォールは’80s以降も膨大なライブラリを残しつつもいつまで経っても

初期のガサついたアマチュアD.I.Y.パンクフィールが残るサウンドを聞かせてくれていたと思われる

(実は初期しか聴いてないのでよく知らない←何だお前)

 

.        The Fall – Live At The Witch Trials(’79 I.RS. / Step-forward 1st)

 

2ndシングルで既発だった『Various Times』が収録されたUS仕様は通好み!(なのかな?) ※ザ・フォールはアルバムからシングル・カットしないってポリシーだった

ライヴと銘打っているけど実際はライヴではないらしいが

いつスタジオ録音自体がライヴ録音みたいなバンドなんじゃまいか

そんな生々しい一発取りを予感させる即興性のある(良い意味で)調子っぱずれな未修正感のある音

ビート感は違うけれど同時代的にはP.I.L.やポップ・グループと近く

何故かテレヴィジョンも感じさせる曲もあったりする

やはりKarl Burns(JCC参加/P.I.L.他)のワケのわからない妙な手数ドラムが秀逸

こんな乱雑なドシロウトみたいなカルトバンドが当時はたいして評価されなかったのはしょうがないんだけれど

時代を重ね正当な評価や著名ミュージシャンへの影響やリスペクトの声が高まった今・・・

え?

日本盤て未だに未発売??

バカジャネェノ~

(Discogs調べ)

 

小生的には

「’79年にもなってまだこんな初期パン(シングル時)の面影を残した事やってるなんて遅ぇんだよ」と

期待していた割にわ特に注目って感じでもなかったのだった

(上げて落とすクセやめろや)

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