そんなエド・バンガー(Edmund Garrity)は

プログレッシヴロックはパンクロック

元々マンチェズターパンカーの源流最老舗バンドの

スローター・アンド・ザ・ドッグスのローディーをやっていたらしい

 

.    Slaughter And The Dogs – Do It Dog Style(’78 Decca 画像は’89年のDamaged goodsからの再発)

 

結成は’75と云うから想像するに最初はグラム/グリッター・バンドだったのではないだろうか

この1stではI’m Waiting For The Man(ヴェルヴェット)やQuick Joey Small(カセネッツ・カッツ)をカヴァー

小生当時UKパンクシーンを伝えるヴィデオでこのバンドを見て妙な演劇性や何でワロてんやロカ等の悪印象を持ち

ぶっちゃけ

ただ不良なだけの似非ポーザー・パンカーなんだろうなと思い込みレコも買わずにスルーしていたんだが

正直センスは古臭い感じがしてパンク・ムーヴメントに乗った感があるのは否めないが・・・

そんなヤツらもいてこその初期パンと今わ反省しているキリッ

なので

演奏が同学年に比べてむっちゃキッチリしているし特にベースが堅実杉るくらい上手くステディなのがイイ

Damaged goods盤は9色のヴァリエイションがありオリジえり高かったりする色もある?

(画像はWhite盤)

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