そんなワケで

プログレッシヴロックはパンクロック

遅ればせながら3rd”Emotions”をつべでFullに聴いてみたんだが・・・

プリシンはこっからが本領発揮だったんじゃナイッスかっ

チンコの皮剥けたてかやっと自我に目覚めたってか始まったなてか(ry

実はそんな気もしてたんだがグヌヌヌ

んで

次4th

  

       Pretty Things – S.F. Sorrow(’68 Colunbia = Rare Earth)

 

ま 今更なんで超省略して・・・

最初のロック・オペラ 最初のトータル・アルバム

要は・・・プログレッシヴロック

え?

お前プログレは言い杉だって??

甘い!

甘酢ぐる!!

この’77年再発日本盤の帯叩きを見よ

「〜プログレッシヴ・ロック・オペラとでも言うべきか・・・」by 渋谷陽一(ライナーも)を読むべしべし

 

一聴するとA面初っぱなわモロにビートルズの万毛鏡サイケポップ(Sgt.とか)の影響が濃すぎて

この時期によくあった十把一絡げのパチものっぽい気もして食傷するが

B面へと聴き進むにつれプリシンのオリジナリティーな出汁がジワジワと効いてきて

割とアコースティックなアレンジかつ実験的な試みも成功

特にこの時期のみ参加のサイケ番長・トゥウィンクのパーカッションが光るのはさすがだ!

 

ただし

ロックオペラとは言うものの

ストーリーは難解で何回読んでもなんなんかい?って感じで山無しオチ無し意味不明

推測するにドラッグがテーマっぽいような気がしてワケワカメなのもさもありなんだけど

(あくまで個人的妄想です)

全体的に音楽的にも病的で暗目なのもあって

これがもし上演(映画化)されてもヒットしなかっただろうなぁ

※アルバムもヒットせず全部後発のThe Who – Tommyに持って行かれた

※※しかし実際に上演された事あるのかな?

 

この再発日本盤は世界的にも例外的なヒプノシスが担当した4〜5枚目のカップリング2枚組コンピ

S.F. Sorrow and Parachute』のジャケットのデザインをあえて使用しているが

これはプログレに特化したHarvestレーベル(EMI)の名盤シリーズって事で

単なるブリティッシュ・ビートでは無くプログレッシヴなバンドって事を際立たせるために

プログレのイメージが強いヒプノシスのデザインをあえて持ってきたんだろう

そんな事がライナー読むに慮られるワケだが・・・

このライナーって15/16は所謂ロキノン的な意識高い系ビジネスロック概論が絶好調で説かれていて

Pretty Thingsについては最後にチラ〜と付け足されてるだけなのよね

ひでぇよなぁ

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