そんな中!

プログレッシヴロックはパンクロック

ミッキー・ギャラガー/ジョン・タンブル/チャーリー/チャーリー・チャールズらのブロックヘッヅ組は

ちっさな狭いニッチ・ポップ界の中心的恒星であるトコロの

デフ・スクールから放出された小惑星である・・・ザ・プラネッツに着陸

 

.     The Planets – Goon Hilly Down(’79 Rialto/Motown)

 

プラネッツは元Deaf schoolのスティーヴ・リンゼイのソロ・プロジェクトらしいので

三人はバンド・メンバーと言うよりあくまでセッション・マン的な存在だが

この面子が揃ってかなりレゲエ色の強い演奏をしているのにもかかわらず

出て来たサウンドは全然イアン・デュリー的ではないという

非常にモダ〜ンで人力テクノ/エレクトロな香りのするヤツだし

当然arc的でもないというオシャレ大人NW

さすが器用人としての起用じゃナイッスか!

他の面子も前述のナスティー・ポップやボーイフレンズ関連といったニッチポッパーが集結と

オレ達の地味滋味通好みロック魂を引きつける〜〜〜

また

レーベルがコーギスを擁するRialtoてトコロもポイント高し

むぅ士郎

これで悪かろうはずがなかろうもん

 

そして

アメリカ盤は・・・ななんとモータウンからリリーッス

ロックにおけるMotown的なるモノはレア・アースだけでわない野田!

同年のUK盤ながら何故かジャケ違い オレの持っているのはカナダ盤だがAB面が逆になっている これが原因での再発だろうか?

 

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