そんな中!

プログレッシヴロックはパンクロック

ラリー・ウォリスの楽曲で珍しくモーターヘッド以外の曲がカヴァーされたルバムが・・・

 

      Snips – La Rocca!(’81 EMI 2nd)

 

件の”Police Car”をB-1でカヴァー

これが”Police Car”が彼の代表曲である所以です

 

スニップス(Stephen W. Parsons)って

 ’70sハードの名門Baker Gurvitz ArmyやSharks(Andy Fraser&Chris Spedding)で歌ってた割に

恐ろしい低評価てか存在さえ知られてないと思われるけれど

残した2枚のリーダー・アルバムはニッチポップ/モダーンの知られざる?超激名盤なのよね

何故重箱の隅を突く事に関しては世界一のであるトコロの日本のニッチ再発業界で(当方調べ)

未だこのスニプスに光を当てて発売されてないのは何でなんだゼ

しかも

この2ndの面子ときたら・・・

クリス・スペディングにビル・ネルソンという実質NWを作ったと言えるモダーン界の巨匠プラス

プロデューサーにミッジ・ユーロ(1曲だけ)というモダーンモダーン段々重ねの豪華布陣

そう!

まさに通好みロック

YES!

これがニッチ・ポップ・モダーンの王道にして最終型だ〜〜〜

(て 終わっちゃうのかよ)

 

んで

問題の『ポリス・カー』のカヴァーだけど・・・

これが換骨奪胎というか豚骨元気一杯といいま消化

原曲のふいんきが全く反映されて無いという謎の仕上がり

小生「なんだ同名異曲かと」思いクレジットを三度見しましたわ

いや

こんなに変わってたらカヴァーしなくても良いのにって程なんだがナンナンダヨ~

ついでに

多分この盤に注目する人なんて誰もいないと思いつつ1stも貼っとくけど

こっちが2ndの10倍良い名盤!

         Snips – Video King(’78 Jet)

Sniff ‘n’ the Tears(実際ギター担当者)の様な影のあるポップ・パブと

Be Bop Deluxe的な透明感のある流麗ハードNWの融合的なサムスィング

かつ参加面子も興味深い事しばし

本題と離れるので・・・3年後に後述だっ!

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