そんな

プログレッシヴロックはパンクロック

チャス・ホッジスとデイヴ・ピーコックのデュオの2ndだけど

(Oily Ragsを入れれば3枚目?)

これもトニー・アシュトンのプロデュースかぁ

 

       Chas And Dave – Rockney(’77 EMI)

ま 

3回目なんで飛ばして行こう

ジャケからして・・・パブド真ん中じゃナイッスか!

と思いきや・・・鰻屋だったりして

ただしサウンドはパブロックド真ん中じゃナイッスか!

てか

そこからさらに踏み込んだ・・・飲んべぇロック

この後アルバムを量産しているけどさらに居酒屋で騒ぐ為のノベルティー的な曲と思われ

それを鑑みるにこのアルバムはまだロック/フォークの世界に踏みとどまっていると言えま唱歌

曲は量産型テンプレ状なので歌詞が解らないと100%楽しめないワールドか

ジャケ裏面に文字が多い割にはクレジット類が殆ど無く

軽快なパンピンピアノわ勝手にTony Ashtonのプレイだと想像しています

かわゆすタイトル・ロゴからしてデザインはバーニー・バブルスだろうね

(あくまで個人的断定です)

タイトルの”ROCKNEY”は後?に彼らのセルフ・レーベル名になります

 

しかし

この裏77パンクとも言える歴史的名作が未だ日本発売無し(Discogs調べ)とは真か

J−ROCK批評界終了してんな

え?

チャス・ホッジスはピアノ・プレイヤーでもあるだって??

グヌヌヌ

細けぇ事はいいんだよ!

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