そんな

プログレッシヴロックはパンクロック

白黒混合バンドの本場は勿論イギリス

(ホンマかいな)

数ある白黒混合バンドの中で・・・しかもファンク/パブ系の流れで言えば・・・

 

.        Clancy – Seriously Speaking(’75 Warner Bros. 1st)

 

アー写でもわかるように黒人はドレッドなんでジャマイカ系じゃまいか

てかキルバーン&ザ・ハイローズのドラマーなんだが

他にスティーヴ・ヒレッジやキャメルや801等プログ畑のメンバーを含みつつからの〜

件のアーニー・グラハムがIN!と

やっと戻して来たZ

要は点と点が線になり目が点になった〜〜〜

ふぅ 長い台本で忘れそうになったぜ

 

アーニー・グラハムのソロからは想像困難な音楽性だが

踊り重視のファンク(ディスコ)ではなく

プログレ寄りのジャズ・ファンクとでも申しま唱歌

スティーリー・ダン症候群のひとつとでも申しま唱歌

緩い暖かみのあるふいん気で木漏れ日ソウルとでも申しま唱歌

悪く言えばグダグダして中途半端な・・・

だがそれがイイ!

いかにも’70s中期なロックとレゲエ風味がイイ感じでブレンドした

まるでウェイラーズのような熱波でうだるようなギターソロが何ともやるせない曲もあり

存在的には言わばスペシャルズ/2 Toneの先輩格と言え魔性か

白黒混合をレーベル名にした2-Toneの初回はエルヴィス・コステロのプロデュースって事でつまりこれもパブロック系

 

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