そんな

プログレッシヴロックはパンクロック

スティーヴ・フッカーとウィルコ・ジョンソンとのコラボ・シングルが

 

.    Steve Hooker And Wilko Johnson – It’s All Over Now(’88 Line 12″ 45rpm 白)

 

よれよれヴォーカル/ギターのスティーヴ・フッカーって結構謎な人物で

このルックスでポールキャッツ関連だったりするし

どんな需要なのか割と有名ドコロのプロデュースもちょくちょくやってるんだが

何故か彼のソロ(シェイカーズ)はエサ箱に落ちてるのを見た事がないんだよな〜

んで

ウィルコ・ジョンソンとは旧知の仲って事だけど・・・

この盤はいつ録音されたんだろう?

というのも

発売時期的にはこの二人が組んでプロデュース(コンパイル)した

先述『Call it what you want(’87)』と近いからその頃に録ったのかなと考えるのが自然だし

ならばベースはもうノーマン・ワット・ロイと組んでるはずなんだが

実際の演奏はソロ初期の相棒 Russel Strutteなのよね

(良い意味で)デモテープみたいなチープな録音のせいか

ボコボコした途切れ途切れのプレイで妙な味を出しておられるのだった

ドラマーのフィル・アルドリッジは不明人物(調査ちう)

だいたいピアノなんかクレジットが無ぇじゃねーか

イイカゲンだなーと思ったら

ななんとウィルコ・ジョンソンが弾いてたのか

ギター奏法もパーカッション的な扱いだし・・・さすがだ!

※オーケストラの譜面ではピアノはパーカッションと分類されている

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