そんな

プログレッシヴロックはパンクロック

イアン・デュリーの1st

イアン・デュリーは&ザ・ブロックヘッヅ名義と別扱いだったり

でもシングルが&ザ・ブロックヘッヅ名義で出てたりだったり

全く別のソロがあったり

でも面子は被ってたりしてよくわからないトコロがあって困る

 

.     Ian Dury – New Boots And Panties!!(’77 Stiff/Demon)

 

この’86年の再発Demon盤は

件の”Sex & Drugs & Rock & Roll”が入ってない初回仕様に

12″片面のみのインタビューEPが付いてくる5000枚限定仕様のヤツヒャホホーイ

ただし

ただ喋ってるだけなんで一回しか聴いた事が無いキリッ

ギターのEdward Speightは Kilburn & The High Roadsのメンバー

ムーグのgeoff castleはジャズロックの元ニュークリアス

※キルバーン&ザ・ハイーローズに関してはもう貼った

 

イアンと同じく片足を引きずっていた彼のロッカビリィ・ヒーロー

ジーン・ヴィンセントを讃えたA-2曲『Sweet Gene Vincent』でさえ

イントロこそヴィンセント風なのに本編に入ると

テッヅなロックンロールを飛び越えてファンク大会になってしまう程の

強力かつ独自のファンキー・アルバムになっているのは

やはりドラムスのCharley CharlesとSaxのDavey Payne

ギター/鍵盤/作曲とバンドの鍵を握るChas Jankelの

ブロックヘッヅ・マジックが効きまくってる故だろう

勿論ベースはNorman Watt-Royだ

’70年代初頭の写真もあって面白い

↑不動のドレイプを纏ったペインよ・・・

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