ついでだから

プログレッシヴロックはパンクロック

トニー・アシュトンが一瞬だけ付き合ってたチッキン・シャックの・・・

 

        Chicken Shack – Imagination Lady(’71 Deram 5th 画像は日本盤)

 

 Stan Webbを中心としたUKを代表するホワイト・ハード・ブルーズ・トリオ期の盤だけど・・・

正直ギターソロがどうとかよくわからないし

ハード/ヘヴィーさって点では極まってはいないんでぶっちゃけ苦手なタイプ

とにかく

いかに黒人のフィールを消化出来たのかが偉い基準だったという時代の象徴のような音

ただし

もうバンドとしては第三期にもなってるってのにもかかわらず

お前はヤードバーヅでもクリームでもジミヘンでもねぇだろて位先達の影響から脱却されていないのがなぁ・・・

※Tony Ashtonが参加したのはこの後の『Unlucky Boy』(第四期?)と思われ

 

駄菓子菓子

案ずる事わない!

(誰も案じていません)

オレ達日本J-Rock界のNo1ギタリストらしいCharなんて

つべで見る限り当時から50年後の未だにクラプトンやジミヘンのカヴァーてかコピーやってるし

しかも信じられないこと観客はそれで絶賛大熱狂してるのよ

私の耳はストップモーション杉る時間軸でしょ早く通り過ぎれやバカジャネェノ~

これでいいのかジャップわよぉ

 

え?

時代が一周てか3周位回った結果だから???

実は時代はクリームで最新にリセットされてるだって????

いや自称時代遅れのRock’n’Roll Bandだからおk?????

お前が今貼ってるジョー・ミークや関連バンドはもっと古いのに何言ってんのだと?????

う〜ん 気絶するほどガラパゴス

ヘッドとスモーキーのメディシン繋がりって事かな

(上手くまとめたつもりのあくまで個人的感想です)

そんな中!

このバンドは当時のUK三大トップブルーズバンドだっただけあって出入りした面子はむっちゃ多岐に渡り

えろえろと様々なシーンに引っかかりのある興味深い布陣

今まで貼ってきたヤツラ(Hawkwind/The Adverts等)や

今後控えているプログレ支部なミュージシャンがウヨウヨといるわいるわ

気になる気になる〜〜

※A-4『Going Down』はJeff BeckやPink Fairies等もカヴァーした曲

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