ついでに

プログレッシヴロックはパンクロック

その前作の3rdはメインマン・プロでの初の制作となった

 

.       Dana Gillespie – Weren’t Born A Man(’74 RCA)

 

誰が”美しき倒錯”じゃーい(邦盤タイトル)

まだ後作の『Ain’t Gonna Play No Second Fiddle』ほどブルーズブルーズしておらず

いかにもミッド’70sUK歌謡ロック(フォーク)て風情が濃厚

抜群の歌唱力で唄い紡がれる妙に思わせぶりでメランコリックな演劇的バラードの数々は

こっちの方がボウイの世界観に近かったのかな

2曲だけスパイダーズ・フロム・マーズ+リック・ウェイクマンがバックを演ってる曲があり

その内の1つはデイヴィッド・ボウィーが作曲したタイトル名もベタなA-4曲『Andy Warhol』

むぅ士郎

いったいどんな歌詞なのかしらんと思って調べたら超どーでもE内容だったんだが

とにかく

終盤でのミック・ロンソン(共同プロデュース)のリードが泣けるこの曲がいっちゃんカッコイイのは

さすがメインマンの主達の爪痕だな

 

ダナはこのメインマンでの2枚の後しばしリリーッスが無く

小生も特に興味もなく聴いた事もないんだが

’82年からやたら精力的にアルバムをガンガン発表し続けており

中には英国を代表するブルーズ系レーベルであるトコロのAce(Chiswick)からのリリーッスも何枚か存在し

それは彼女が本格的なブルーズ歌手として開花し認められyろる事の証左だな

彼女はまだアンディ・ウォーホルを唄っているのだろうか・・・

やたらケバいせくしー路線だが何故か彼女がグラム系女歌手と云われえう事は無い

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