でわ

プログレッシヴロックはパンクロック

前述モータヘッド系と関係深いUFO系バンドの決定打は・・・

 

     Fastway – Same (’83 Columbia 1st)

 

何と言っても

エディー”ファスト”クラークとピート・ウェイから取った名前を冠した故のファストウェイ

これっきゃないっしょ?!

のはずなんだが・・・

デビュー時にはもうPete Wayが抜けていたというナンナンダヨ~なヤツら

オレこれロック史(メタル史)最高の笑いドコロだと思って三回目なんだが

そんな事が笑えるのって・・・ワタシだけ〜?

 

レミーが件のプラズマちっくなウェンディ・オー・ウィリアムスにぞっこんラヴで

ケコーンかまで言い出した事に腹を立てたエディーはMotorheadを脱退(そこまでするか)

えろえろあって(ry)意気投合したピート・ウェイとバンドを画策していたが(本当に投合したのか)

オジーとかとえろえろあって(ry)ピートはWaysted結成に流れたという(いいかげんすぐるだろ)

何かもう野党の野合というような修羅場すなー

なので

クレジットにもアー写にもベーシストは見付からない

※実際に弾いたのはStreetwalkers他セッション系のMick Featらしい(ライナーより)

またドラマーは元ハンブル・パイ/マグネット他のジェリー・シャーリー

 

んで

オーディデョンで探し当てた若干21才のすんごい新人ヴォーカリストが・・・Dave King

これがまさにクローン・ツェッペリンじゃないで唱歌!

いったい何十バンドあるんだツェップ症軍団わ

いや

Jerry Shirleyが頑張って骨太のハードロックを展開するバンド演奏も素晴らしいんだが

Zepに似ているのが気になり杉てと言いま唱歌

ぶっちゃけワザと似せてるのがあざと杉で正当な評価が出来ないというレベルにそれっぽい

 

そんなデイヴ・キングのバンドは『カトゥマンドゥ』

 

7年ぶり

      Katmandu – Same(’91 Epic これ1枚こっきり)

しかし

チラ〜っと探したけどレコード断層の狭間に紛れ込んで現物は見付からなかったZ

だが案ずる事わ無い!

つべにフルでうpされてたぞヒャホホーイ

こちらも変わらずヴォーカルはLed Zeppelin感満載だけど

ギター/ドラム/アレンジなぞが嬉し恥ずかし古えのLA Metalっぽくもあり

そんな絶妙な融合具合が愉しい事しきりな盤なのでし たっ

ちなみにベースは元The Untouchables(Stiffのネオスカ)なのだった

注:眼鏡部分が切り抜かれているギミックジャケがオリジナルだがイラスト3D眼鏡付きジャケもある(どうでもいい)
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