と云うワケで

フェアポート・コンベンションの高名なギタリストであるトコロのリチャード・トンプソンのプレイには

前述のアルバムでの石風のショボいロックンロールを聴いて非常に疑問を持っているのだが・・・

彼のソロは持っていないので手持ちの参加アルバムにて検証してみたいっ

 

.          Nick Drake – Five Leaves Left(’69 Island 1st)

 

深淵なヴォーカルがスペシャルな英SSWニック・ドレイクの1枚目のA-1『Time Has Told Me』にエレキで参加

彼のキャリアの中でもかなり初期のセッションのようだ

ニック・ドレイクのアコギの音色は圧倒的に素晴らしいモノでそれだけで引き込まれてしまうが

リチャードはその間を縫うように合いの手を打つような感じで

C/Wなリックをスライドギター?でサポート的に連弾しあまり自分の主張はしない黒子プレイ

そもそもニック・ドレイクのデビューにわフェアポート関連の面子が深く関わっており

アシュリー・ハッチングスがアマチュアのニックをジョー・ボイドに紹介してプロダクション契約がなされ

ジョー・ボイドが両者のプロデュースも手掛けているという

また

このアルバムではじんわり心に寄り添うように響く弦の室内楽アレンジが特に印象的だが

アレンジャーのロバート・カービーは件のイアン・マシューズやアンディー・ロバーツはじめ

その周辺のフォーキーなヤツらのアレンジを一手に引き受けており

前述の俺達のBlueの4thも彼の仕事なのだった

 

というワケでRichard Thompsonについてはよくわからなかった・・・

 

次は・・・どれ行く〜? ←上手いオチのつもり

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