まだまだ次なる

プログレッシヴロックはパンクロック

Tony Ashtonのプロダクションわ

 

      Kilburn + The High Roads – Featuring Ian Dury – Wotabunch!(’78 Warner)

パブロックのド真ん中てかパブがパブであるためのパブ代表アルバムじゃナイッスか!

このオサーンホントにパープルファミリーなんやろか?

と言いつつ3回目なんで・・・飛ばして行こう! 

 

そういやBroken GlassにもChas & Daveにも

イアン・デューリーっぽいノリの曲がしばしば混ざってたのよね

むぅ士郎

これで理由が判明だ(なのかな)

 

このアルバムは本来バンドの1stになったはずなのに解散後に2nd的な時期にリリーッスされ

なおかつ1stと曲目が大体被ってうという経緯が複雑な盤なんだが

説明しても誰も興味無いのでオールスルーナイトだ

要は録音した時のRaft Recordsが潰れてしまったワケだが

そんなRaftは当時トニー・アシュトンが居たFamilyの為に作られたWEA傘下のレーベルで

その関係があってのプロデューサー起用だったと想像される

んで

Ian DuryがStiffでのソロで当たったので昔のお蔵入り音源を引きずり出して来た感じです

なので

ジャケには本人達じゃなくて写真(コピー)のカットアウトでしか用意出来なかったという事情なんで唱歌

  

それわともかく小生

Ian Dury And The BlockheadsのLughterツアー(With Wilko Johnson

の来日公演(後楽園だったかな?)に行った事があるんだが・・・あれは生涯で最高のライヴだったね

よく覚えて無いけど(遠い目)

あと

関係無いけどトニー・アシュトンとリック・ウェイクマンがコンビでやってる

近年のアルバムってのもをハケーンしたんだが

このオサーンって自分が鍵盤なのに大手鍵盤名手と組むのが大杉でなんでそうなるのかよくわかんねぇな

 

Familyはメジャーバンドの中では最もパブ寄りかつプログレッシブ・ロックにも分類されるバンドなので

数ヶ月後に別の機会でガッツリ聴き込んで行きたいものだキリッ

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