もう

プログレッシヴロックはパンクロック

Ashton, Gardner & Dykeがエサ箱にゴミ値で落っこちてたから

成り行き上しょうがないから拾ってきたわー

 

     Ashton, Gardner, Dyke & Co. – What A Bloody Long Day It’s Been(’72 Capital)

最終作で追加メンバーが入って『& Co』名義になってるジャケのカッチョEヤツ

アシュトンの盟友ジョン・ロードはアレンジで参加

しかし

見落としてたけど非常にプログレッシヴかつギリでパブ風味もある素晴らしいグループだったんだなぁ

基本ジャズロックなんだけど

よくある所謂クロスオーヴァー/フュージョンがロック・サイドに傾いて

プログレ面になってしまったパティーンではなく

ビバップっぽいもっと純粋なジャズの音像をロックと融合させている珍しいバンド

他の盤を聴いてないのでこのアルバムだけの特異点かも知れないが

ブルージーだったりフォーキー寄りだったりする曲でも

ベタにならないように微妙にセンターから外して来るような音楽的語彙力の高さが楽しい

しかし

Glastonbury fayre出演バンドを順にピックップしていたのに

どこから迷い込んでディープ・パーポー派のスッドレになってしまったのかまるでわからないのでR

この曲にはThe Bandの影響=架空の田舎ロックへの憧憬が色濃く感じられる
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