アメ盤のジャケは

廉価版のベスト盤みたいに手抜きっぽくてダサいが

『One & One Is One』と『Rising Sun』のヒットを収録したまさにベストな内容か

 

      Medicine Head – One & One Is One(’73 Polydor 4th)

※UK盤にわ『Rising Sun』は入っておらず『Blue Suede Shoes』のカヴァー他が収録されていた

録音には手練れのベースやドラムに女性コーラス隊

されにはメロトロンまでもが参加しており

ぶ厚くグルーヴィーなサウンドに昇格?している

も早初期のいなたい二人組時代とは隔絶した内容になってしまっていて

しかも

ちょっと南国風味が漂う曲調が従来のとぼけた緩いテイストに加味され

よって普通にポップ・ヒット・ソングが生まれてしまったというワケだ

 

プロデュースは Broken GlassChicken Shackといったヘヴィー・ブルーズと係わりが深く

ジョン・ロードとも組んでいたトニー・アシュトン

駄菓子菓子

このレコからはユーモラスで田舎臭さを愛するパブロッカー寄りの音が聞こえてくる不思議

なので

所謂(てか言ってるのオレだけだと思うけど)The Bandに影響され杉た

“The Weight症候群”ソングもあるでよ

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