エニ・トラブルの1stは

プログレッシヴロックはパンクロック

パワポ史上の超激名作なんで今更小生が特に語る事なぞないし

クライヴ・グレッグスンに関してももう大方語ったワケだし

昔Stiff/Chiswick特集時にもう一通り貼ってるんで・・・

飛ばして行こう!

 

.        Any Trouble – Where Are All The Nice Girls?(’80 Stiff)

 

なので

ここわプロデューサーのjohn Woodに注目

ウッド氏はプロデュース活動初期からフェアポート・コンヴェンションを始め

リチャード・トンプソン サンディー・デニー アル・スチュアート ニック・ドレイクからNYに飛んでジョン・ケイルやジェフ・マルダー(4thにゲスト参加)等と

今までここに貼って来たフェアポート関連アーチスト達からペンタングルのようなUKフォーキーをほぼほぼ専門に手掛ける仕事人

(ジョン・ケイルは謎だが・・・)

要は

俺達はジョン・ウッドの掌の上で遊ばれていただけだったのだー〜〜〜

むぅ士郎

Any Troubleがまだ純粋なパワーポッパーだった1stの時点ですでにこのようなプロデューサーの手に委ねられていたって事は

解散後にはクライヴがリチャード・トンプソン門下に入る未来は巧妙に予告されていたって事なんだな

 

※ジョン・ウッドは4thのプロデュースも担当しています

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