エルトン・ジョンのおかげで

プログレッシヴロックはパンクロック

甘甘お涙頂戴半笑い軟弱ポップ野郎バンドになっちまって

まともに聴く気がしなかった印象だった最終作だが・・・

 

.         Blue – Fool’s Party(’79 Rocket 4th)

 

見開きジャケだけど写真は撮り忘れた

好意的目(耳)線で聴き直したらそうネガティヴな感じになる程でもないてかむしろ

’80s初頭から盛り上がるハードポッパー予備軍としてかなりイイ線行っていたんじゃまいかって思い直したZ

(どっちなんだよ)

CSNY寄りのバッドフィンガーとして’90年代のレア・パワーポップ掘り起こし期に注目されてもよかったのに

それもスルーされたのはある意味強運なのかもしれない

 

どっちにしろ

時は戦国’79年にはこんな半端なイメージじゃどこにも通用しなかったんで消えるのは必至だったろうが

もしロケットじゃなかったら彼らの作曲能力やインストゥルメントの実力があれば

偽装NWOBHMとしてシーンの端っこに食い込んで米国でのヒット狙いも可能だったかも知れない

(あくまで個人的妄想です)

前からエレギはハードエッヂだったからなぁ

日本盤が出てたのはエルトン(共同プロデュース/コーラス)のおかげだろうけど

最高のUnderratedバンドがブルー←結論

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