カルト”Larry Wallis”Q

プログレッシヴロックはパンクロック

まだラリー・ウォリス続いてたのか・・・

ただしこの盤てかグループ

無名杉てレコ屋の宣伝以外で有史以来記事にするのって・・・私だけ〜?

なので何も語る事がないのです

 

     The Realists – I’ve Got A Heart / Living In The City(’78 Stiff-1 Off Records

A面のみラリー・ウォリスのプロデュース作

1 Off Recordsてのは一回こっきりの契約ってスティッフならでわの斬新な縁切りシステムで

ほぼほぼまさに一回で見限った方が良かったという結果のバンドだった先見の明が凄い

このザ・リアリスツも’81年に2枚目のリリーッスがあるけどそれでおしまいの模様

主にStiffの「お前らレコードになるぞ」新人発掘オーディション大会に応募してきて

見事選ばれたアーチストに適用されているレーベルと思われ

このバンドもその一つらしいですよ

(このようなオーディションはChiswickも同時期にやっていた?)

 

A面”I’ve Got A Heart “は単調で特に盛り上がりもない素朴な曲構成の素材ながら

いかにもスティッフっぽいパブ出自の込み上げ系大人パワーポップに仕上がっており

さすがラリーさんといった感じだが

NWの影響が感じれれないセルフ・プロデュース(w/誰か)の正統フォーキー・パブのB面は

正直出来はアマチュアのレベルだけどこれがこのバンドの本来の資質だろう

あとルックスがオサーンくさすぐるので無理すんなと

 

デザインは全盛期のバーニー・バブルスの特徴しか感じられない

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