ソロとしての

プログレッシヴロックはパンクロック

ラスト作

 

.          Ian Dury – Apples(’89 WEA)

 

イアン主演?の同名舞台のサントラ的なヤツ

なので

ディスコ・ファンク的なアゲアゲ曲調は影を潜め

ジャズファンクではあるが控え目で物憂げな曲も多い

舞台は成功とは云えなかったらしい

作曲は主にミック・ギャラガー

ソロと言っても演奏はほぼほぼザ・ブロックヘッヅ

ただしノーマン・ワット・ロイとチャーリー・チャールズはいないが

 

B-1『England’s Glory』はイアンの書いた古い曲で

’77年にコメディアンのマックス・ウォールがカヴァーして初期のStiffからリリーッスされていた

B-2『Bus Drivers’ Prayer』は旧友レックレス・エリックがメイン・ヴォーカル

全編女性ヴォーカルだったり女性とのデュエット曲もアリ

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