チリウィリのもう一人

プログレッシヴロックはパンクロック

Snakefinger(Philip Charles Lithman)貼っていこう

 

       Snakefinger – Chewing Hides The Sound(’79 Ralph)

実はこの人(&コラボっていたザ・レジデンツ)こそ俺達のテーマ

『プログレッシヴロックはパンクロック』の中心とも言える

最も先進的で攻撃的でワケのわからない誰にも似ていない音楽性を持った

最も低評価されている天才的人物なのだが

小生には摩訶不思議すぎてその全体像は未だ掴めていないのだった

なので・・・終了〜〜〜

 

 

アメリカに渡る前はUKのブルーズ・シーンにいたらしいが

この1stではそんな面影は全く感じられずレジデンツの奇妙すぐる音楽性とピッタリ同一

むぅ士郎

レジデンツにおけるスネークフィンガーの比重がいかに大きかったことか

しかも

The Residents以降 UKに戻ってきてから組んだChilli Willi And The Red Hot Peppersでは

またまた音楽性てか人格レベルで全く違うという振り幅の大きさよ

んで

一曲目がクラフトワークのカヴァー『The Model』

いきなりプログレッシヴロックじゃナイッスか!(なのかな)

プレ・テクノ的な感性を持っていたスネークフィンガー的には多分「やられたー」と思ったに違いない

(あくまで個人的想像です)

その後レゲエあり和風(中華風?)ありとえろえろ続きますが

もの凄くクセのあるスネークフィンガー節に支配されているので統一感は盤石

クラフトワークより人間的

ウエスタンスイングとクラウトロック

パブロックとテクノを同時代音楽と捉え

最初に表現したミュージシャンがスネークフィンガーなのでR

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