ブリンズレイ一家の流れを

プログレッシヴロックはパンクロック

普通に順番に追っていくと半年位かかってしまうし

昔『追憶のChiswuck・Stiffレーベル編』でチラ〜っと貼ったので

とっかかり部分だけで簡単に終えたいのだが・・・

それがどこの時点のアルバム/グループが適切なのか 困る〜

だいたい

数十名のパブ住人がえろえろなバンドに出たり入ったりセッションを廻しあっているワケで

「パブロックとは音楽ジャンルではなく人脈の事でR」と云われるとおり

(オレが言ってるだけだったりして)一種の協同組合的寄り合い集合組織状態なので

件のアーニー・グラハム フランキー・ミラー デイヴ・エドマンズのように

明確にバンドとして参加したレコ以外となると最も濃いレコはいったいどれなんやロカという・・・

むぅ士郎

この辺で手を打つ感じで良いで消化?

 

Carlene Carter = 純情可憐(’78 Warner Bros.)

 

それ以前に(帯叩き)邦題大賞決定をあげたいカレン・カーターの1st

ただし

彼女のその後の経緯を見るにつけ全然純情じゃないっぽかったのはアレだが

ブリンズレイ・シュワルツ(人物←めんどくせぇ)やニック・ロウ(後の夫)や

ボブ・アンドリュースのブリンズレイ組+ロックパイル関係者や

グラハム・パーカー&ザ・ルーモア組や(むしろこのグループがメインっぽい)

クローヴァー from USA(ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース/ドゥービー・ブラザース)や

アメリカ音楽のルーツ/原風景を引き継ぐ一家(カーター家)と

ジョニー・キャッシュ系列の末裔じゃじゃ馬娘の為に結集

当初のレコーディングはデイヴ・エドマンズを含めて始められたらしいですが

あえてUK風味のパワー”カントリー”ポップとも云うべき

ベタにベタベタと伝統味の因習が重くのしかからないタイプの

NWなウエスタン・ミュージックを創り出し

その完璧な出来上がりには当初懐疑的だったカーター/キャッシュ一家も納得したのでし たっ

 

 

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