ラリー・ウォリスのソロ45sは

プログレッシヴロックはパンクロック

Stiffから

スティッフとチズウィックを跨いでリリーッスする重要アーチストの何と多い事か

ダムドしかりモ^ターヘッドしかりナイジェル・ディクソン(ホワールウインド)etc,,,

あ このくらいか・・・

       Larry Wallis – Police Car(’77 Stiff 写真はベルギー黄色盤)

『パトカー』は何やらもの哀しいメロディーがしみじみ響くラリーの代表ナンバー

バックの演奏が強力なのに各クレジットが無いのが残念

 

んで

ホークウインド関連で言えば・・・B面『On Palore』が重要か

UAから’79年に出たモーターヘッドの実質1stアルバムのタイトルにもなった曲

いかにも廉価盤っぽい体裁の編集盤ながら時を経て歴史的な重要レコとなったヤツ UK初回盤

このアルバムはレミー&ラリーにルーカス・フォックス(Dr)という最初のラインナップで

’75〜’76初頭にかけて録音されながらも結局南極発売されなかった

 

曲目はChiswickからの1st(’77)と割と重複しているけど

Hawkwindから3曲

Larry Wallisの持ち曲が3曲

あとわ

Pink Fairies(City Kids)やカヴァー(後述)やローディー作のオリジナル曲(Iron Horse)という

ぶっちゃけ今や神格化されている幻のデビューアルバムなのに

実質カヴァー・アルバムだったという内容

後に人気バンドになって掘り起こしたってのも酷いけど当時発売拒否したのもわかろうもん

しかしレミーは何やってたんやロカ

 

後のメタル的な重い音圧が皆無のペラペラに薄いサウンドなので

妙に軽快で明るいロケンローなのがイイ

ドラムのプレイがショボイのでやっぱ初期メンLucas Foxは脱退して正解だったなと思いきや

よく見たらBラス”Lost Johnny”以外はフィル・テイラーに差し替えられていたいうから

アラ?っとなるのでした・・・

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