元White SpiritのGr.

プログレッシヴロックはパンクロック

ミック・タッカーが加入してオリジナル・メンバーのブラブス兄弟は

ブラブラしてしまいブスっとなって脱退してしまったようだ

(掴みはおk)

ただし

Mick Tuckerが何時のホワイト・スピリットでどの音源を残したかはちと不明

何しろホワイト・スピリットのギタリストってば

後のギラン/アイアン・メイデン他のヤニック・ガースだから誰だって影に隠れちゃうよなー

駄菓子菓子

ミック・タッカーのギターも遜色なく素晴らしい演奏を聴かせてくれるじゃまいか!

  

      Tank – This Means War(’83 Music For Nations 3枚目)

出来たばかりのメタル専門レーベル『Music For Nations』からの3枚目?(MFN 3)

従来のモーターヘッドの後追いアバター的イメージかつ

「お前らはパンクなのかハードロックなのかどっちなの?」て言う

ニッチも察知もな煮えきらなさをハードロックの王道・様式的なギターの導入で払拭

「これが新時代のヘヴィーメタルだ!わかった?(←こんな事は言わないと思われ)」て言う

荒々しくも初々しい心意気と漲る気合いが感じられる

あえて言えば兄貴の影から脱したこれそタンク・サウンドという名盤が完成したのでR

 

しかし

現在はそんなミック・タッカーとTankの名前の使用権で争うというようなだらなくも悲しい

キャタピラも空周りするよな泥沼の確執地上戦になってしまっているようでし・・・たっ

 

ちなみに

White Spiritからは後に元ドラマーもTankへの加入歴があり

姥捨て山と言われているらしい(言われてません)

他の交替メンバーもNWOBHMのB-C級紳士名鑑といった趣きが漂っている愉しいバンド

(前述Weaponからも出向アリ)

(このバンドはドラマーがよく変わるのでどの時代かめんどいので未確認)

 

1stシングル(’80 Neat) 名盤てかWSに外れなし
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