初期ヴァージンはだいたいプログレ

プログレッシヴロックはパンクロック

ケヴィン・コインのソロ2ndはVirginに移籍さなえちゃん

 

.        Kevin Coyne – Marjory Razorblade(’73 Virgin 2LP)

 

基本サイレンと変わらない古典ブルーズの再現をしゃがれ声で演ってるヤツなんだが

いつのまにかアコでフォーキーな要素・・・

例えばレッドベリーみたいなもっと深い伝承系要素が増し増しになっており

カーター・ファミリーのカヴァーも2曲入っていて

その辺のホワイト・ブルーズ野郎共より

「ワイはもっと深いトコロ掘り下げてんねん」て主張を感じる事しきり

(あくまで個人的見解です)

ドラムスは前日のニッチ怪人Chili Charles

鍵盤にはハンソン他のJean Rousselと

えろえろとニッチ界のニッチな名手が担当していて通好みな盤となっております

 

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