前述S.F.Sorrowと

プログレッシヴロックはパンクロック

兄弟アルバムとも言える・・・

 

     Pretty Things – Parachute(’70 Harvest / Rare Earth 写真は’88年のEdsel再発)

初期ヒプノシスの中でもよくわからん方の謎のコラ

あまり取りざたされる事もないが?これも(ロック界最初期の)コンセプト・アルバムらしい

やっぱり

サウンドは勿論メロやコーラスにもSgt.以降のビートルズの影響がモロ見えな曲が多いんだが

音響効果なんかもふんだんに挟み込んで非常に先進的でプログレッシヴ・ロックを感じさせる

※録音がアビー・ロード・ストゥディオ故なんやろか

 

また

メロトロンを使った霧の中にいるかのようなドラッグ体験を感じさせる?曲等は

むしろビーチボーイズのペットサウンズ→スマイル あるいわ

ミレニウム/サジタリアス辺りのUSサイケポップのふいんきも漂い

このバンドが一筋縄でわ行かない奥深さを表している

と言っても本項の主人公(Hawkwindのプロデューサー)ディック・テイラーも抜けていまい

オリジナルメンバーはフィル・メイだけという事なんだが

 

こう書くと何やら当時の流行に流されているだけのような感じに聞こえるが

1曲1曲の個性がありアレンジが多彩でむっちゃアルバムの完成度が高いのよね

こっちより有名な件のS.F. Sorrowより陽気でロックしている分

単純に聴きやすく自分内の評価が高いレベル

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