名誉トンプソン博士は

プログレッシヴロックはパンクロック

逝っちゃい杉ているので・・・オレのペレウブはここでお終いだ

 

  Pere Ubu – 390 Degrees Of Simulated Stereo. Ubu Live: Volume One(’81 Rough Trade)

初期のライヴ集

ラフすぐるバンドの性格的に即興演奏でもスタジオ録音でもあまり変わらない音像すなぁ

逆に言えばライヴでの演奏クオリティ/完成度は高い

もしかしてアルバムもほぼほぼ一発録りのレコーディング・ライヴ的なモノだったのかも

(あくまで個人的想像です)

むしろ

ライヴでもペレ・ユブの特徴である謎のノイズや環境音が効果的にブヒブヒと跋扈しているのが凄い

このノイズのセンスはレッド・クレイヨラの盟友であるトコロの

13th Floor Elevators(ロック10大ピラミッド幻想バンドとして前述)と共通するものだろう

13thsのエレクトリック・ジャグ的に下敷きペニョンペニョン音みたいなヤツがぶっ込まれたりもしている

また

このバンドの人脈上には最初のパンクバンドの一つと言われる

(シャツに安全ピンだか洗濯ばさみだかをつけていた)エレクトリック・イールズもあり

すなわちこのブログの三大リスペクト・アーチスト・・・The Crampsとも繋がる友達の輪なのでR

(クランプスのドラマーNick KnoxはElectric Eels出身)

 

兎に角

やはりパンクバンドってのは初期に限るものよのぉ・・・

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