最初

プログレッシヴロックはパンクロック

’80年代に出たDecal盤を見た時はライヴ盤なのかと思っていたんだが

最近ジャケがリニューアルされて再登場された・・・

 

Brinsley Schwarz – It’s All Over Now(’17 Mega Dodo)

 

’74年の解散前夜

当時録音はされていたもののお蔵入りとなっていた幻の7thアルバムが

イアン・ゴム制作で底抜け(←ジャケ写参照)の勢いでタイムスリッパーなリリーッス

A-1を聴いた時音質が妙に尖ってキツくて一瞬「誰?」と思ったけど

これがデジタル時代にアナログ録音を起こす際の齟齬が顕著の響いたブリンズ例なのでしょうか

有名カヴァーであるトコロのタイトル曲はレゲエにアレンジチューンで独自色を出しつつの〜

その他も後に別アーチスト達に活かされる曲が含まれるけども・・・

何と言っても’79年のNick Loweのソロ作『Labour of Lust』で発表される事になるツンデレ曲

“狂える・トゥー・ビー・カインド”が既にここで録音されている事にラヴじゃナイッスか!

ただし

アレンジ的にはアルバムやそこからシングルカットされた

イントロがモータウンっぽいリズムのヴァージョン(三遊亭円丈盤により顕著)よりも

シングル裏ジャケ

やはりこの盤もこの章のテーマのピラミッド・ロックだったんですね

 

UK盤グリコ?ロゴがここにも登場 当然レーベルもベスト盤のお菓子意匠ロゴのヤツ

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