次なる

プログレッシヴロックはパンクロック

トニー・アシュトンのプロデュース作わ・・・

 

     McGuinness Flint – Rainbow〔’73 Bronze 4th〕

 

また元祖パブロックの至宝バンドじゃナイッスか!

やはり

トニー・アシュトンってニック・ロウに次ぐレベルで特化したパブ・プロデューサーだよな

 

え?

お前マッギネスフリンまでパブに数えるな??

境界を拡げ杉だって???

グヌヌヌ

確かにマンフレッドマン関連だったりしてかなりメジャーフィールドの人材達で構成されてるんで

一歩譲って言わんとしている事は解らんでもないが・・・

甘い!

甘酢ぐる!!

Guinnessなんだからパブに決まってんだろうがバカジャネェノ~

〔↑上手いオチのつもり〕

 

しかしこの人ら・・・ 

完全にUKのThe Bandすなぁ

もう所謂『The Weight症候群』バッチシの曲もあるし

ま チャック・ベリー節のUK的発展型なんだろうけど

Ducks Deluxeの”Coast To Coast”そっくしの曲もあるし

件のMedicine Headっぽい戦前ブルーズをカントリー/フォーキーにアレンジしたやうな小唄も入ってるし

John Lennonの”Jealous guy”みたいな曲もあるし等々

どっかで聴いた曲が多いな〜みたいなのもまさにパブにありがちド真ん中かつ

まさにビートルズ+ザ・バンドなバンド

んで

これがむっちゃ和むのよね

ピアノはアシュトンは弾いてんじゃね

さすがだ!

(あくまで個人的想像です)

 

ところでタイトルの『レインボー』だが

Tony Ashtonがパープル・ファミリー

またわ

Chas HodgesがRitchie Blackmore一家の構成員である事を鑑みるに

リッチーがバンド名にレインボーを選んだ理由の定説であるLAのクラブ名からってゆうよりも

こっちアルバムからヒント得たんじゃまいかと思えてくる思えてくる〜〜〜

(のかな?)

さらに言えば

マシン・ヘッドの元ネタはメディシン・ヘッドだったのでわと思えてくる思えてくる〜〜〜

(思えて来ねぇよ!)

奇岩はQuicksilverのロゴ(北斎)風
The Weight症候群
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