プログレッシヴロックはパンクロック

    Devo – New Traditionalists(’81 Virgin / Warner Bros.)

リアルタイムの感想ですと

「あー まだこれやってんのかよ」てか

新作が出るごとにインパクトが無くなって

要は完全に時代二追いつかれちゃった感のある4thですが・・・

今聴くと全然悪くない

むしろ

1-2枚目の破壊力は感じられないものの

これがテクノの本家だ!みたいな王道的貫禄(まさにタイトルどうりに”新たな伝統”)が滲み出ており

バンドの安定した様式美的な楽しみ方が〜・・・とでも申し魔性か

(いやいや それってDevoのコンセプト/ストラテジーとして合っているのか?)

 

US?初回(ニュージーランド盤説アリ)はポスター付き&

7″シングル『Working In The Coal Mine(リー・ドーシーのカヴァー A・B面共通)』

ぶっちゃけ

映画『Hevy Metal』のサントラに収録されたこの原始的なテクノポップのボーナストラックが

最も俺達のイメージの中のディーヴォっぽいのだった

グッヅはエナジー・ドーム他も追加されさらに充実
“EZ Listening”カセットは後述
US盤なのに珍しく歌詞カード付き アー写はディフジャケのUK/ユーロ仕様撮影時からのアザポジと思われる
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