特に

プログレッシヴロックはパンクロック

情報も無いのでもう書く事がなくなってしまった

 

      Medicine Head – Thru’ A Five(’74 Polydor 5th)

前述のヒットソング『Rising Sun』がUK盤で納められているのはこの5枚目

このアルバムもベースも専属ドラマーもエレキギターも装備した5人バンド編成だが

次作『Two Man Band』ではタイトルから想像するにまた初心に帰って二人編成に戻ったらしい

と思わせてからの〜実はゲスト多数で件のモーガン・フィッシャーもIN!

この辺にBritish Lions加入の布石があるんだな

謎なのは

A-1″Cajun Kick”が全くケイジャンの要素が無い点

A-2 “Slip And Slide”がスリム・ハーポの”Baby Scratch My Back”とどう違うんだYoってトコロか

メディシン・ヘッド最大の謎はこそこヒット曲があり人脈的にもメジャーサイドなのに

そもそも音楽的に水準が高いのにもかかわらず

何でこんなに知名度が無いのは何故なんだぜって事だ

なのでレコも滅多に落ちてないから全然コンプリート出来ないじゃないか

この5枚目なんか未だにCD化もされてないぞ?(Discogs調べ)

 

次の謎はVo.のJohn Fiddlerの歌唱がブルーズをベースしたものながら

決してハードロック的なシャウターではなくむしろ逆

生音重視のルーツ回帰な渋々ミュージシャンだったのに

何で煌めくど派手なグラム・ハードの末裔であるトコロの

ブリティッシュ・ライオンズに持っていかれたのかって点だ

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