音像は違えど

プログレッシヴロックはパンクロック

当時次なる方向性を模索した元パンカー達は誰もがファンクに向かってた

Gang of Fourも

Ian Dury & The Blockheadsも

Talking Headsも

The Pop Groupも

(略)

ただ

Gang of FourのAndy Gillはそれを白人なりに咀嚼・肉体化し取り入れる事に成功したのに

彼の導師であったWilko Johnsonを加入させたIan Dury & The Blockheadsは

どうしてあのカッティング奏法を何でファンクネスに活かせなかったのは何故なんだぜ

あんな異形のファンクなんだから何にでもなれたはずなのに謎だ

 

.     Gang Of Four – Entertainment!(’79 EMI)

 

小生

頭でっかちNWに多いヘタウマが偶然エアスポット的に時流に乗って

実体以上に高評価されてしまったようなレコには手を出さないのだが

この四人組が作った文化大革命はかなりそれっぽいけど違う

ただし

2ndは買わないキリッ

(ちょっと聴いたらウマヘタになってたので正解)

 

最もぶっ飛んでる最高傑作はシングルカットされた前述『At Home He’s A Tourist』だけど

そこに進化する前の初期パンクの名残のある曲も趣き深い事しきり

「あー これがあぁなってこうなったんだ〜」みたいな

(あくまで個人的妄想です)

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