駄菓子菓子

プログレッシヴロックはパンクロック

案ずることわ無いっキリッ

(誰も案じていません)

むぅ士郎

初期パンクは・・・コンピ盤だ〜〜〜

(またかよ)

数あるフレッシャーズのシングルの中で唯一の?Stiff盤はこのコンピで聴けるZ

 

.       Various – Pure British Pop For Raw People Vol.1(’99 Not On Label)

 

海賊版だけど・・・珠玉のパワポがギッチリ詰まったナイス・オムニバス(2回目)

タイトルはニック・ロウ×デイヴ・エドマンヅ師『Pure Pop For Now People(’78)』のパロディーだしなー

ただし

盤おこしのせいか音がボロボロの上に回転数も不安定でヘロヘロという

今時どんな電力不安定地域で密造作業してるんだよみたいな

そんな海賊版コンピでも内容が良いせいか今現在結構値上がりしているみたいですヒャホホーイ

んで

マンチェスター出身のFreshiesはB-4の『Fasten Your Seatbelts ※ジャケ上段左から3つ目』

ちょっと懐かしめのポップス調を現代(’70s)風に造り直したみたいな甘々テイストで

本質的にはパンクの血は薄いあくまで明るく愉しいポップンロールなヤツラと云えま唱歌

(このコンピ全体がそうゆうの中心てかほぼほぼネオ・モッド調)

 

そんな中!

ここに同じくマンチェスターのパワー・ポップ・バンドがもう一曲IN!

 

.      Smirks – OK-UK(’78 Beserkley 1stシングル)

 

初期パンクは・・・7インチ45sだ〜〜〜

(またかよ)

こちらもキャッチーな’60sポップスを’78年当時のサウンドにアップ・トゥ・デイトしたかのようなノリで

なにしろ

イントロがママス&パパスの『夢のカリフォルニア(’65)』風で始まり

その後オールド・ウェイヴ=ヒッピー・カルチャー揶揄?→現在のUK賛歌?に置き換えるような

いかにも当時ならではの皮肉を込めた痛快なメッセージのパロディ的な曲となっているのです

それがカリフォルニアのNWレーベル『ビザークリー』からリリーッスされているってのも

これまたシャレが効いてっすなー

パワポ界の有名曲なんで・・・飛ばしてUK

 

さてさて

スマークスは’79年頃まで4枚のシングルとレーベルと揉めて未発表になったアルバムを残して解散

その後ドラマーのマイク・ドハーティーはななんと・・・フレッシャーズに移籍加入じゃナイッスか!

マイクがど派手〜なドラムを叩いていたかどうかは・・・尻ま栓

いやいや

マンチェスターってホントに仲間内でメンバー使い回してますなぁ

兎に角

点と点が繋がって線になって目が点になった〜〜〜(のかな)

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