鳥のイラストでタッキーとくれば・・・

プログレッシヴロックはパンクロック

タッキー&翼

じゃなくて・・・タッキー・バザードでしょ

☆ツカミはおk

 

トニー・アシュトンの経歴が興味深いのでチラ〜っと追ってみたい

Tony Ashtonと言えばジョン・ロードのバーター的なイメージで

同じ鍵盤なのになんでくっついて動いてんの?みたいな謎があって

その辺は微妙にスルーしていたんで正直よく知らないんだが

辺境のパープル・ファミリーの親方的に動いていたり

B-C級ハードロックの隠れキャラをひっそりサポートしていたりしていて

ハードロック界の総務主任みたいな立ち位置はさぞかし人柄が良かったんやろなと思われる

(あくまで個人的推測です)

いや

ロッキン・ピアノの王者Jerry Lee Lewisの英国録音にも参加してるんで

鍵盤奏者としての評価も勿論超一流なのですね

 

        Tucky Buzzard – Buzzard〔’73 Purple 5枚目 〕

 

タッキー・バザードは’70年代初期〜中期のブルーズ・ハードだが元々いた鍵盤氏は3rdで脱退

このラスト・アルバムにのみアシュトンは参加している

やはりパープル・レコーヅからのリリーッスって事で起用されたのだろう

ただし

母体となったEnd時代からバンドのプロデューサーは一貫してほぼほぼBill Wymanが務めている

んで

ラスト作だけれどもしょぼい感じやマンネリ感は無く活き活きとした演奏が詰まっている

A-4『Superboy Rock N’ Roller-“73″』は’50sロカビリー・リヴァイヴァル曲なので

もしかしたらそのために呼ばれたのかもしれない

(プロデューサーのビル・ワイマンもピアノでクレジットされている)

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