・・・と言う(昨日参照)

プログレッシヴロックはパンクロック

1stでの蛮行を反省したのか(させられたのか)2ndは割と普通にプロダクションされていました

 

.         The Grease Band – Amazing Grease(’75 Goodear 最終作)

 

☆画像はテッズロゴマークが嬉しい初期Charlyからの再発盤

ズンドコと不器用に重い白人ノリながら結構ダンシンな曲も多く

これならKokomoになったのも納得いくぞ〜

・・・て程でもなくダラダラな和み具合は通常のバンドよりマシマシレベルですが

ななんと!

サックスのゲスト・プレイは件のメル・コリンズだったんですねっ

点と点が繋がって線になって目が点になった〜〜〜

(なのかな)

ボブ・ディランやファッツ・ドミノのカヴァーを含みまさにアメリカ人になりきりたい生粋のイギリス人の音楽

=パブロックとなっております

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