あえて小生が

プログレッシヴロックはパンクロック

わざわざ語るような事も無い

バンドの看板曲『おしゃれフリーク』を含む大ヒット・シングルを量産した

全米No.1ヒットアルバムにして完全なるディスコ・アルバム

その上

ここで時代が変わってしまったというべき

プログレッシヴなダンス・ミュージックと云えま唱歌

なので・・・

終了〜〜〜〜

 

.     Chic – C’est Chic(’78 Atlantic 3rd)

 

曲目は・・・

ジャケにでっかく書いてあると云うこの時期では非常に珍しい仕様だが

むっちゃ解りやすいじゃナイッスか!

 

んでででででででで

チラ〜っとつべで

「ナイル・ロジャースのギター・カッティングについて」みたいなお題をググったら

ギター講師?達の教則動画がアホみたいにここ掘れワンワン状態で笑ったが

確かにイングヴェイみたいな超絶技巧の速弾きは無くて

演る事は超シンプルだし音色もエレキの生音に近いんで

皆さん上手くコピーされていて

目をつぶって聴けば本物と遜色ないように聞こえるし

この人シックに加入出来んじゃねみたいなレベルで

さも自信たっぷりな口調で語っておられてんだが・・・

そんな本物のプロ・ミュージシャン(レッスン・プロなんだろうけど)でもない人々と

ナイルの違いは何処なんだろう・・・

自分ギター弾かないんで解らないのよねスンマセン

(じゃぁ書くなよ)

 

とにかく

ナイルのギター・プレイは常に”Less Is More”でミニマリストてか

ある種禅(Zen)に近い思想が通底しているかのように構成されていおり

例えば

それ以前のブルーズやジミヘン以降のロック/ソウル系ギター

あるいはChicと同時代的に発展したシュレッディング(手癖メタル)ギターとも全く違う

あえて比較するならば

ビッグバンド時代にカウント・ベイシー・オーケストラに居た

淡々とリズムだけを刻み

決してリードギターは弾かなかったと云う

フレディー・グリーンの系統が最も近いのではないだろうか

(あくまで個人的見解です)

 

そんな中!

超激珍しくナイルが全編にわたって華麗なリード・ギターを弾いている小唄が

『Le “おしゃれ” Freak』のB面曲になったトコロの・・・

インストゥルメンタル・メロー・バラードA-3『Savoir Faire』

テクなぞについてはよく解らないけれど・・・

やっぱ完全におしゃれなジャズすなぁ

(ディスコじゃない)

 

このアルバム

かなり売れたはずなのに案外見かけないよ

あと初回ヨーロッパ盤はディフ・ジャケ(←かなりダサくてシックじゃない)なので・・・

要捜索ちう

やっぱトニー・トンプソン居ないよ・・・

タイトルとURLをコピーしました