もうミンク・デヴィルについて特に書く事が無くなってましたわ・・・
(ふぅ いつもよりちょっと長持ちしたな←してねぇーよ)
. Mink DeVille – Sportin’ Life(’85 Polydor 7th)


サウンド傾向は基本いつもと変わらないんだろうけど
レコーディングはななんとアラバマの伝説の地・・・マッスル・ショールズまで出向いて敢行
その後
彼が更に音楽のルーツを求めてNYを離れニュー・オリンズにまで移転する南部指向の先駆けとなった
(あくまで個人的史観です)
なので
相変わらず曲調やアレンジにフィル・スペクター風味を打ち出してはいるモノの
サックスはレッキン・クルーとマッスル・ショールズ・ホーンズを股にかけたジム・ホーンとかいるし
他のゲスト・パートもだいたいマッスル・リズム隊の面々等で固められていて
サザン・ロックやスワンプっぽいテイストがムヮ〜っと濃い目のアルバムになっておりまっする
プロデュースはウィリー・デヴィル自身とダンカン・キャメロン(Gr.)
ただし
元々のマッスル・ショールズ・ストゥーディオって’80年にはもう別の場所に移っていたらしいので
オリジナルのストゥーディオで録音されたワケではない
そして
このアルバムの後ウィリーはミンク・デヴィルを解散させソロ・アーチストになったのでR
裏ジャケや中袋のシャープでイカしたシューズはA-3『Italian Shoes』から来ていると思われるが
このムンムンとかほる南部っぽさとどう関係するのかは・・・調査ちう