マイナーなネオロカ故に
元ヴェルヴェット・アンダーグラウンドやノートン・レコーヅ創業者が在籍するバンドにもかかわらず
例えばパープル・ファミリーに比べて情報がほぼほぼ無く(Wikiでさえスルー状態)
書く事が全く無いので・・・
飛ばして行こう!
(お前そればっかだなぁ)
. The Zantees – Rhythm Bound(’83 Midnight / Rockhouse 2ndにしてラスト)

実は件の元VUのRob Norrisは既に脱退していた・・・
基本1stと同じ音楽性ながら時代の要請でスラップ・ベースがマストになったため?
Jumpin’ James Stephanikが担当者にチェンジする人事異動が発生したのだった
また
一曲だけベースにディクテイターズのアンディー・シャーノフが参加
二曲でピアノにザ・ブラスターズのジーン・テイラーがゲスト参加
またメンバーでもないビリー・ハンコックがヴォーカルを取っている曲もあり
グループとしてのタガが外れかけているような気がしないでもない
(あくまで個人的見解です)
おしまい

↑はBillyancock & The Tennessee Rockets名義作(’81)Billy Hancockは超マイナーながら’70s中期から録音を残している強者だ
ぶっちゃけ
ネオロカ/サイコビリーはどんぐりの芋洗い状態で
頂点の看板バンド以外は「このバンドがスゲエ」とか「あのバンドかぁ〜」なんてのは
どんなレア曲を掘り起こしてクールにカヴァーして来たかみたいな位の差しかないと云え魔性か
要はシャナナ世代はみんな踊れる定番ヒット曲をジュークボックスのように繰り出せば良いみたいな
甘いアプローチでも充分おkだったワケだが
ロバート・ゴードン/ザ・クランプス以降は忘れ去られていた名曲や他ジャンルの曲
あるいわゴミみたいな曲を意外にもカッチョ良くカヴァーし再生する事が
プライオリティ/ステイタスに変わって行った流れがある
そういう意味でオリジナル曲以外の選曲が平凡なザ・ザンティーズは
ギリ旧世代に引っかかっていたって感じかな