ロック寄りになった7th(8th?)
ロック・ミュージシャンのプロデュース仕事が増えたからかな
兎に角
シックの中で最も変化の大きな作品となった
. Chic – Believer(’83 Atlantic)

シンセやリンドラム(※ライナーより)が前面に出て
所謂
ピコピコ・テクノ節や流行のゲート・リヴァーヴに支配され
例えば
ハービー・ハンコックの『Rock It』とか
あるいわ
ユーリズミックスみたいなUKのNW的な音造り/ノリとでも云えま唱歌
(シックはUKでも人気が高かった)
あの
ナイル・ロジャースのパーカッシゥなギター・カッティングや
バーニー・エドワーズのリズム間をうねる生き物ベースが聞こえない曲さえも存在する始末
無機質デジタル・ビートじゃトニー・トンプソンなんて居る意味が無いワケで
もう
自分達の引き出しから出し尽くしちゃって
従来のシック・サウンドとは全く違った事を演りたかったんですかね
「♫超えた超えたシックが超えた!!(帯叩きより)」って・・・
超え杉じゃね
結果
商業的にも失敗し
これを最後に’92年まで休止(解散て説もあり)してしまうのでR
B-4『Party Everybody』は割り切って完全にラップ
もう”パーリーで踊れれば何でもおk〜”みたいな
でも
最初っからそれがシックの正義/真実なのですっ
※軽〜くヤフーでググるとAIが
「リンドラムは使われていない」と云うんだが・・・
どっちを信じる?