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プログレッシヴロックはパンクロック

人脈/プロダクト重視で

個人的好き嫌いを極力排して追っています

 

.     Slash’s Snakepit – It’s Five O’ Clock Somewhere(’95 Geffen 2LP)

 

スラッシュがガンズの時期アルバム用にアクセルに提出したデモが

アクセルに採用されなかったために→

ソロ・プロジェクトというよりあくまでその一員としてバンドを組み→アルバム化した盤

なので

そもそもバンド名も当初は”Snakepit”だけだったのに

営業的判断で”Slash’s”が後に冠されたと云う

駄菓子菓子

オレ達は(一人です)その経緯からどうしてもGN’Rと比較してしまったり

スラッシュのギター・プレイのみに焦点を宛ててしまいがち

その観点からだと

やっぱエリック・ドーヴァー(ジェリー・フィッシュのツアー要員)の

ヴォーカルはちょっと弱いかな?かもだし

スラッシュのギターってばアクセルのキレッキレの歌唱があってこそ

その魔力を放つのかなって感じがしていまうのって・・・

ワタシだけ〜?

バンドは

ガンズが暇こいてる時のメンバーのバイト/ハロワみたいな感じで

ギルビー・クラーク(後述)/マット・ソーラムといった非オリメンを中心に集められ

(一部ディジー・リードもコーラスで参加)

スラッシュの知名度/ポテンシャルならいくらでもスゲェ奴らでスーパー・バンドを組めるはずなのに

(それが後のヴェルベット・リヴォルバーだと云え魔性か)

SSの第一期〜第二期を通じて

あえてまだ成功を掴んでいないチャレンジャー達にチャンスを与えた感じの編成なのは

多分彼の優しさや心の広さなんだろうな・・・

(あくまで個人的見解です)

なので

ゲフィンはあくまでガンズ中心でバンドのコントロールしており

バンドのツアーや運営には塩対応だったようだ

 

そんな中!

音楽性はズバリ!

バッドボーイズ・ロケンロー・・・とは云えず

(何なんだよお前)

不良性よりも真面目にブルージーさを追求した

かなりガチでヘヴィーなハードロッカーに留まっているレベル(領域)すなぁ

 

二枚組と云っても・・・

時は戦国

このアナログ滅亡寸前期では

片面の収録曲を3~4曲のみにして音質向上に拘る作戦の為

特に曲数が多いってワケではありません

(全14曲)

☆このアルバムのアナログ盤は激レアです(Discogs調べ)