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プログレッシヴロックはパンクロック

原則アナログオンリー進行なんだが

ヘルプ・ユアセルフの5枚目はLPが無い故しょうがないんでCDで

 

.      Help Yourself – 5(’04 HUX / MSI)

 

5枚目を録音中ながら世間からの低評価で心が折れて?バンド活動を諦めてしまい

まんま長らくお蔵に眠っていたファン垂涎wktkの録りかけテープが

近年の過去作の再発による再評価の高まりの中再発掘され

そこに新録音3曲を加えて再ミックス→リリーッスされたもの

多分原文をそのまま訳したと思われる解説の英文口語調の書き方がデータ的に未整理→難解で

どの曲が新曲なのか昔の曲かよくわからんのだが

むぅ士郎

やっと時代が追いついたと言いま唱歌

彼らの国籍/ジャンルをかき混ぜてガラガラポンした複合的なサイケデリック世界が

2000年代になって新たに録音された曲と合わせても違和感/遜色なく

1枚のアルバムとしてまとまっているじゃナイッスか!

さすがだ!

(デモ音源集やレア音源のボートラが多目のアルバムは期待した分結果的に中途半端な作品で

ガッカリしたり1回しか聴かなかったりする事が多いのって・・・ワタシだけ〜?)

 

そんな中!

解説を読んでたら「クイックシルヴァー・メッセンジャー・サーヴィスに影響を受け〜」

みたいな事が書かれていて記述があって驚きてかさもありなん

先日「英国のQuicksilver Messenger Service云々」みたいな事を書いたけど

これってオレが勝手に感じてただけで特に誰もそんな事言ってないと思ったら・・・

公式見解だったのね〜〜メンゴメンゴ

(そもそもこの2バンドを語る人やメディアなんてそんなにいないだろう)

 

また

『5』のモンキーレンチ君のイラストの作者はUSサイケ画家王手のリック・グリフィンが

当時アルバム用に依頼されて描かれていたものなんだが

(よく流用されたりせずに保存されてたなぁ)

Rick GriffinってQMSの1stの(ロゴ)デザイナー担当者その人だったのよね

点と点が繋がって線になって目が点になった〜〜〜

(のかな? Rick GriffinはUKのこっちら辺関連でもいくつか作品を残している)

 

 

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