この章で

プログレッシヴロックはパンクロック

ザ・デッド・ボーイズが既に貼られていた事に気付いたと書いたが

多分ディーヴォ→アクロン・サウンヅ→ペレ・ウブの関連で貼ったんじゃまいかと思われ

そう!

ザ・デッド・ボーイズもペレ・ウブもクリーヴランドのパンクロックの始祖的バンドであるトコロの

YES!

ロケット・フロム・ザ・トゥームス(RFTT)を源流とするバンド故にその紐付けだったと推測される

(推測されるって・・・お前が貼ったんだろうが)

んでででででででで

元RFTTのメンバーの在籍したもう一つのバンドと言えば・・・

 

.     The Gizmos – 1976/1977: The Studio Recordings(’00 Vulcher コンピ)

 

ですよね〜〜

誰なんだよこいつらみたいな

 

RFTTもザ・ギズモスもオブスキュアなバンドだし

再結成やメンバーの変遷も多いので詳しくは解らないが

クレイグ・ベル(Gr. ?)が両バンドに在籍

こんなに人数要らんだろってアー写を見る限り

パンクスと言うよりギークスって感じで妙にヲタ臭を感じるが

ステゥージス辺りのラフでハイエナジーな原始的ロックに惹かれてルーツにしている感じなのかな

一種のヘタウマでDIY風味の強いローファイなサウンドが

実際の実力/意図以上にパンク度を際立たせている印象

 

’70年代の現役時に7″が4枚もリリーッスされているから

(このコンピの音源はほぼほぼその中の3枚から)

Sire辺りでちゃんとプロデュースされれば

結構イイカンジにパンク時代の到来を告げる作品を残せて

バンドも伝説になったと思うんだが

何で単独アルバムが無いのわ何故なんだぜみたいな謎が残る事しばし

※Dow Jones And The Industrialsとのスプリット・アルバム(’80)が有り

リアルタイムでは(特に日本では)全く話題に上がらなかったどころか

存在さえも知られていなかったと思われる

裏ジャケにやけに細かいバイオが書かれているんで

これを読めばかなり詳しくバンドの事が解明されそうだが・・・

大変だしそれ程のヲタでも無いので・・・

オール・スルー・ザ・ナイトだ

 

ここに件のクレイグは参加していなかったみたいですわ

 

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